てれくら満足rmajko

てれくら満足rmajkoツーショットダイヤルでの出会い~木下(仮名)君の場合~
大学生は遊んでいると思われがちです。
実際は、遊んでいる大学生もいますが、遊んでいない大学生もいます。
遊んでいても、遊んでいなくても、大学生は大学生です。
高校を卒業し、大人の社会を少しずつ学んでいく時期。
それが大学生です。
大学生は、自分を確立すると同時に、大人の社会を学んで行きます。
つまり、自分に必要な、大人の知識を得ていくのです。
大人の社会には、いろいろあります。
上下関係、仕事、趣味、お酒、恋愛、そしてセックス。
木下君(仮名)は、都内に住む、理工学部の大学生です。
1年の浪人期間を経て、大学に進学し、現在は20歳です。
20歳、社会的には、子供と大人の分岐点です。
木下君は、将来、自動車の開発の仕事に就きたいと、大学で勉学に励んでいます。
同時に、少しずつ、大人の社会へと入り込んでいくことを望んでいます。
木下君が望んだ大人の社会、それは、木下君が望んでいた社会とは、違うものだったのでしょうか。

■木下君の話
今までにてれくら満足rmajkoで出会った女性で、5人だけ、つきあいました。
セックスをしたのは、1人だけですが、その人とは恋愛関係ではありませんでした。
相手の女性は、46歳の女性でした。
恥ずかしい話ですが、年上に興味があるのかもしれません。
高校2年生のとき、その女性、よしみ(仮名)さんに出会ったのです。
よしみさんの前に、1人だけ、恋人になってもらいました。
中学3年生の時につき合ったのですが、その女性は同じ年で、5日間の交際で別れました。
子供すぎたのです。
どうして毎日電話をしなければいけないのか、理由がわかりませんでした。
好きと言わないと、同級生の女の子は、すぐに怒り出すのです。
一緒にいるのが嫌になり、気がつくと、その女の子を殴っていました。
運がよく退学にはなりませんでしたが、1週間の停学になりました。
もう女性とはつき合わない、そう決めていたのに、よしみさんと出会ったのです。

■よしみさん
よしみさんとの話は、大学を退学になるかも知れないので、口外しないでください。
よしみさんは、母の、お姉さんです。
高校二年の夏休み、隣の市に越してきたよしみさんの家族のところに、遊びに行くことになりました。
よしみさんの家族は、よしみさんと、旦那さんです。
よしみさんには息子がいるのですが、高校を出て就職し、都内でひとり暮らしをすることになったそうです。
旦那さんは、銀行員で、よしみさんの家族が引っ越すことになったのは、旦那さんの転勤のためです。
よしみさんの家は、マンションの18階でした。
明後日に行われる花火大会の花火が、ベランダからよく見えるそうで、私たちの家族、父と、母と、私で、よしみさんのマンションに3日間泊まることになりました。
泊まる場所は、よしみさんのマンションなのですが、マンションの20階にゲストルームがあり、よしみさんの旦那さんのつてで、ゲストルームを借りることになったのです。
一日目は、ガーデニングがある、広いベランダで、バーベキューをしました。
よしみさんの旦那さんや、よしみさん、父や母は、缶ビールなどで盛り上がっていましたが、同年代の人がいなくて、私は退屈していました。
「ひまでしょ?」
よしみさんは、微笑みました。
美形な骨格が緩み、皺が目立ちました。
正直言うと、気持ち悪かったです。
「いえ」
とそっけない返事で、皿に盛られている肉を口に入れました。
みんなには意外だと言われていたのですが、当時、野球部に所属していました。
翌朝、ジョギングに出かけて、マンションに戻ると、エレヴェーターの少し前でよしみさんの旦那さんとすれ違いました。
会社に出かけていたのです。
会釈をして、閉じかけのエレヴェーターに飛び込もうとすると、中にいたよしみさんが慌ててドアを開いてくれました。
一瞬、立ち止まって考えましたが、乗らないのは変だと思い、開かれたドアをくぐりました。
挨拶をすると、よしみさんは挨拶を返さず、
「そうだ、ちょっと手伝って」
と、両手を顔の前で合わせました。
可愛い真似して若作り、と思いつつ、
「なにをですか?」
と言うと、いいから、いいからと、18階で止まったエレヴェーターから降りて行きました。
よしみさんのあとに続き、部屋を抜け、ベランダに行くと、昨日の使ったままのバーベキューのセットが、そのまま放置されていました。
「片づけてないのよねえ」
と、よしみさんは、皿の盛ってある野菜や肉をゴミ箱に入れます。
片付けが終わりそうになる頃には、40分ほど経過をしていました。
てれくら満足rmajkoベランダの蛇口で鉄板を洗っているよしみさんに声を掛けて、帰ることを伝えると、
「ありがとう、助かったわ」
と、よしみさんは微笑みました。
水作業をしていたよしみさんのシャツは濡れ、ピンク色のブラジャーが透けていました。
すいません、と言い、部屋に入ると、よしみさんに腕をつかまれました。
よしみさんは何かを言いましたが、私には聞こえませんでした。
触られて、脱がされました。
恐かったです。
恐怖しかありませんでした。
でも、すぐに気持ちよくなってしまったのです。

■木下君の現在
その夜、木下君は、てれくら満足rmajkoで花火を見終わって、よしみさんに声をかけたそうです。
木下君がかけた言葉は、挨拶程度の言葉だったそうですが、その真意は、もう一度、性行為をしたかったのだと言います。
でも、よしみさんの態度は、普通のおばの態度でした。
木下君は、大人の社会を見たのかも知れません。
よしみさんとの出会いは、おそらく、木下君の人生を変えました。
その後、木下君は、セックスがしたくてツーショットダイヤルなどで出会い女性とつきあったのですが、同年代や、近い歳の異性では、性的に興味がないと言います。
現在、木下君は、てれくら満足rmajkoツーショットダイヤルで知り合った、52歳の、掃除のパートをしている女性と恋愛関係にあるそうです。